さらに何度か由依がポンプを握ると、冷たくとろっとした液体が入ってく
るのが判った。

【玉江】 「んんっ! 冷たい…… ああっ、やっ、止めて…… お願いだか
ら……もっとゆっくり――!」

【由依】 「んあっ、イヤ……イヤですぅ。わたしぃ……わたしはこれぐらい
でないと、あぁんっ! 気持ちよくなれないから――」

【玉江】 「お願いッ、あたし、初めてなのに……こんなにされたら、ああっ!
我慢できないのぉ〜っ!」

 浣腸に慣れた人間のペースで入れられたら自分がおかしくなってしまう。そ
う感じた玉江は緊縛された身体を身悶えさせながら必死に訴える。



【由依】 「あっ、はあぁっ……でしたら、少しだけ…… んっ、くうっ……ご
めんなさい、わたし、自分勝手で……」

 責めている人間に謝られても困る……そんなコトを思いつつも、玉江は少し
だけ優しくなった浣腸責めにほんの少しだが安心する。

 しかしそれもつかの間、注入された薬液はどんどんと増えて、やがて洗面器
いっぱいに入っていた液体は二人のすべて二人の腸内に納まってしまう。

【由依】 「ううっ、もっとたくさんお浣腸したいんですけど……今日は玉江さ
んにお付き合いなので、これぐらいで我慢します……」

【玉江】 「もっとたくさんって……はぁ、はぁ、はあっ……あたし、これ以上
はもう、入らないって……」

 少し物足りなさそうな由依に対して、初めての大量浣腸を受けた玉江は、既
に息も絶え絶えになってしまっていた。


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