【呉葉】「えっと、次は……このポンプで由依さんのアナルを塞げばいいの
ね? ふふっ、排泄口を塞がれて良くなってしまうなんて、ホントにヘンタ
イさんなのね?」

 言葉遣いこそ優しいが、その奥にはあまりにも脆すぎる肉体と精神を持っ
た人間に対する侮蔑の感情が潜んでいる。呉葉は残酷な笑みを浮かべると、
優しい言葉はそのままに由依を責め始める。

【由依】「ふあっ、はっ、はぁっ―― あ、ああっ、お尻ぃ……わたしのア
ナルがぁ、拡がってぇ―― 中がいっぱいに……破裂しちゃうぅ〜〜」

【呉葉】「なるほどね。でも、由依さんがそういう時は、もう少しは平気だ
ってことは判っているのよ? ほらっ、まだまだいけるわ――」

 しゅこっ、しゅこっと空気を圧縮しては送る音がさらに何度かすると、由
依のアナルはその中に入ったストッパーによって膨らみ、半ば脱腸でもした
かのように膨らんでしまう。

【由依】「ふ、あぁ…… いっぱい、もうこれ以上は……あぁ、由依のガバ
ガバアナルでも開かないですぅ―― どうか、ああっ、これでもう……ひぃ
ああっ!!」



 人体の限界を確認するかのように膨らみきって敏感になったアナルを触診
されて、由依は思わず感極まった声を漏らしてしまう。

【呉葉】「ふふっ、本当に人間っていじりがいがあるわね。あぁ、他の子た
ちもそうなのかしら? ……とても興味があるわ」

 用意してあった大きなイルリガートル式浣腸器のタンクを地下室の梁に掛
けながら、半人半妖の女教師はそんなことをつぶやいている。そして準備が
出来ると、さも面白そうに宙吊りにされた由依に話し掛けた。

【呉葉】「さぁ、いよいよ由依さんお楽しみのお浣腸よ。今日はいつもより
たっぷり用意したから、ゆっくり楽しんでね、ふふっ」

 そして浣腸器から繋がる管と、由依のアナルに入っている管を繋ぐと、そ
の途中にあるバルブを軽くひねる。

【由依】「んっ、くうぅっ! は、入ってきますぅ…… あぁっ、あんなに
……たくさんいただけるなんてぇ、わたしぃ……由依は幸せなアナル奴隷で
すぅ〜」

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