時は昭和。
 謎めいた国の機関『ディビジョン』に属する少女たち、
『烏丸 小夜子(からすま さよこ)』と『維茂 玉江(これもち たまえ)』は、正体不明の害獣を倒すことを仕事としていた。
 今日もとある学園に発生した害獣と退治しようと戦う小夜子であったが、その今までにない強さに苦戦を強いられる。
 さらにはそれら害獣『ヒドラ』を異世界から自在に呼び出す人間、そしてそれをも操る存在によって、二人はかつてない危機に陥るのだった。
 この戦い、やるかやられるか?

 ですが、言うまでもなく……負ける方が圧倒的にストーリー、CGとも濃厚で期待を裏切らない構成! のハズ!!





「……烏丸 小夜子だ……です」
「わたしにも、まだ他人に期待するという感情が残っていたことに気が付いただけだ」
(ダメ……また、イかされてしまう―― しかも、これ以上イかされてしまったら、戻れないかも……)


「ただいまご紹介にあずかりましたぁ、維茂玉江と申しますぅ〜 どうかみなさんよろしゅうにぃ〜」
「なんでZ80!?」
「ひあっ、ちょ、ちょっと由依ちゃん…… ああっ、出ちゃう―― 出ちゃうよぉ、あたしの…… ああっ、おっぱい、出ちゃいそうって――」

『ヒドラ』と戦った小夜子の近くに倒れていた学園の女学生。以降二人は彼女を保護・監視の対象としてその身辺を警護する。
 かなり気が弱く、さらには『力』を持つ者特有の疎外感から、いじめられっ子だったりする。だがそこを『ヒドラ』すら操る存在によって利用されており、その指示に従って二人を仲間に取り込むべく、性調教を施そうとする。

「ひぃいいっ! なっ、なんなんですか〜〜!?」
「あぁ、小夜子さんの苦しむ声、すごく感じてしまう」
「んっ、くうぅっ! は、入ってきますぅ…… あぁっ、あんなに……たくさんいただけるなんてぇ、わたしぃ……由依は幸せなアナル奴隷ですぅ〜」

 学園の保健教員。いじめられて保健室登校になっていた由依の相談に乗っている。
「ならば、自己紹介した方が良いわね。私は『呉葉・レイチェル』。『呉葉』と呼んでくれればいいわ」
「そっ、それはそう言われても……教師同士にもいろいろあって」



それぞれをクリックしますと、別ウインドウにてより大きなCGとシナリオの一部が表示されます。
また彩色ができ次第、順次カラー版に差し替えていきます。




 

タイトル 魔封少女・小夜子(まふうしょうじょ・さよこ)
ジャンル 戦闘少女アドベンチャー
発売日 2009年12月末各社様ダウンロード発売予定
2009年12月31日コミックマーケットにて頒布予定
対応環境 日本語Winodws2000/XP/VISTA が動作する環境
(ただし推奨環境よりもメモリが多めにあった方が快適に動作します)
画面サイズ800×600以上
必要ハードディスク容量400MB以上予定
イベントCG
枚数
30カット・差分込み80枚程度(予定より少し増えました…)
シナリオ量 約320MB(内、イベントCG分200MB以上)
単行本一冊分の文章量がだいたい300MB程度らしいです。
フェチ傾向 緊縛・レズ・ピアシング・スカトロ・触手・ブルマなど(枚数が多い順に記載)
……ちなみに男性とのセックスは一枚もありません。そもそも男性が出てこないです!
価格 2500円くらいの予定

 

烏丸 小夜子 澄白 キヨカ
維茂 玉江 花南
水無月 由依 キン ギョ チャン
呉葉・レイチェル 木梨 樹里

 

原画 菊水
企画・シナリオ 逢間 妹人
彩色 塩、その他
音楽 クリムゾンルージュ
スペシャルサンクス パプリカ




『魔封少女・小夜子』体験版ダウンロード

Holyseal 〜聖封〜 さま
うなぎようかんミラー さま
つんでれミラー さま
こころんにある同人みらー さま
ラピスたん さま
みみめいど さま
Magic Mirror さま
本ホームページ


・ウィンドウズ用システムボイス
 ……ゲーム中には出てこないセリフもありますが、そこはノリで!

「これで、トドメだッ――!」
「拝見させてもらう」
「コード サヨコ・カプリコン・ホワイト!」
「必殺! 大銀河三段がえしィ〜ッ!!」

「ふふん、ユーモアは人生の潤滑油なのだよ」
「砕け散るがええっ――!!」
「エロ触手なんて、なんぼのモンじゃ〜い!!」

???

「あなた程度で私に勝てると思っているのかしら?」
「人間以下のマゾ奴隷のくせに……ふふっ、生意気よ?」
「仕事をしないあなたなんて、ただのニートでしかも変態よ?」
「もう少し静かにうめいてもらえないかしら? マゾ奴隷のクセに」

「System wake up」
「Data load」
「Data save」
「Configuration」
「Interrupt mode zero」
「L.D.I.R」
「Return interrupt」